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本クラブGM 昌子力がサカイクに掲載されました。

更新日:2022年12月28日


今年の10月23日(日)に島根県雲南市にて開催した少年サッカー大会の記事がサカイクに掲載されました。

今回、株式会社カサイルと雲南市にある大東JFCというチームがコラボして、少年サッカー選手にどの様な環境を提供することがプレーヤーとしての成長に、また人としての成長にプラスになるのか?と言う命題に取り組みました。

今年は第4回目になるこの大会、『指導者が試合時にベンチに入らす、選手だけで作戦を練ったり互いにコメントをしたりして試合を作り進めていく』と言った基本コンセプトを元に、事前に大会参加チームの指導者に相談・同意を得た上で選手、保護者に協力してもらい実施しました。

試合前やハーフタイムには自然に子供達の輪ができ何やら話し合いが行われ、試合中には即興の応援歌を歌う姿が見受けられ子供達の声があちこちで聞かれました。

その後の指導者や選手のアンケートを見ると、自立心の養成、自分たちで今何をしていったら良いのか?の状況判断の経験になった…など概ね好意的に捉えてもらえました。しかし、数人の指導者からは『試合中のいま、(外からの声掛けができないことで)この時でないと指導することが出来ないこと(場面)を逃してしまう』『褒めたい時に褒め言葉を投げかけることができない』と言った日頃ベンチで行ってきたこととのギャップへの戸惑いもありました。

12月26日には来年以降の大会をどうしていこうか?これらの改善点を考慮しながら新たな取り組みは出来ないものか?など話し合いを始めたところです。


GM談

『色々やってみてわかること、やっていく中で少しずつ変化するもの…とりあえず色々やってみよう!と言うところですね。昨今のコロナ禍の影響で、子供達のコミュニケーション能力が落ちているのではないか?など懸念のコメントをよく耳にしますが、どうしてどうして今の子供達、満更でもありませんよ。子供達はいつの時代もおしゃべりするしコミュニケーションをとっているし成長していますよ。スポーツにはそう言う力があります。」



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